製造業(従業員40名)
借入の返済が重く、資金繰りが月次で不安定に
- コロナ禍で受注が激減。固定費を圧縮できず、毎月資金がギリギリ。
- 銀行対応はその場しのぎ。経営改善計画書の提出を求められていたが着手できず。
- 数字に弱く、経営者も「どこから改善すればいいのか分からない」状態。
金融機関との信頼関係を再構築。利益体質への転換へ
- 当社が主導し、5年スパンの経営改善計画を作成・提出。金融機関からの信頼が回復。
- 原価構成と労働生産性を分析し、部門別採算管理を導入。
- 見込粗利からの逆算で受注単価見直しを進め、黒字転換を実現。
- 不採算部門の発見・事業譲渡により従業員の解雇を回避。